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大ヒットの香港映画「十年」、強まる中国支配を予言

香港支局 粟井康夫

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香港の近未来を描いた自主製作映画「十年」が異例のヒットを記録している。今から約10年後の2025年を舞台に、中国政府の影響力が一段と強まる香港社会をテーマにしたオムニバス映画だ。昨年12月に上映が始まると口コミで評判が広がり、あるシネマコンプレックスでは興行収入が「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を上回る週もあったという。

すでに今、起きていること

製作費わずか50万香港ドル(約700万円)という低予算映画におよそ9万人...

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