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シャープに「甘い薬」は効くか

編集委員 中山淳史

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「なれ合い」「密室」との印象が海外投資家には強かったというシャープと官民ファンド、産業革新機構の間の買収交渉。シャープの交渉相手は結局、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に変わったが、それでは鴻海の提案がどこまでシャープを強くするのかと問われれば、それもまた何とも言えない不透明感がある。

「太陽電池事業以外は分解することはない」「40歳以下の社員を切ることはない」。先週明らかになった鴻海の買収提案の骨...

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