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スマホ、新たな「0円」競争 大手揺さぶる格安SIM

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安倍晋三首相の鶴の一声で始まった携帯電話料金の値下げ議論。携帯大手はソフトバンクが月4900円と従来より25%安いプランを発表し、NTTドコモは家族向け割引を拡充するほか、端末の「実質0円」販売をやめるなど対応を急ぐ。低料金で先を行く仮想移動体通信事業者(MVNO)も、財布に優しい格安SIMを充実させている。

基本料「0円」

興味深いのはソネットが始めた新サービス「0(ゼロ)SIM」だ。通話ができない通信専用SI...

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