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ヒマラヤの消えた王国とインドの「覇権主義」

ニューデリー支局 黒沼勇史

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中華系の顔立ちの人とインド系の人が混在する町並みを見たら、どの都市を思い浮かべるだろうか。シンガポールだろうか。しかし、その背後に世界3位の高峰カンチェンジュンガ(標高8586メートル)がそびえていれば混乱するに違いない。ここはインド北東部、41年前まで独立した王国だったシッキム州の州都ガントクだ。

1975年まで独立国

モディ首相は1月18日、就任後初めてガントクを訪れると、シッキム州が「イン...

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