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開かれる酪農 白い衝撃
ニュージーランドと日本の生産現場から

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2016/1/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉で、各国の利害がぶつかり合った重要品目の一つ乳製品。日本はバターや脱脂粉乳に当初年間6万トン(生乳換算)の輸入枠を設けることで合意した。交渉終盤で強い存在感を示したニュージーランドは、大規模放牧で低コスト高品質の生乳づくりを行う。迎え撃つ日本の生産者は搾乳の自動化や付加価値の高い商品づくりに活路を見いだす。両国の現場を歩いた。

■NZ産 強さ支える自然の力

ニュ…

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