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小林中氏 財界総理は天性の勝負勘

市場経済研究所代表 鍋島高明

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戦後財界の大立者、小林中は「山申会」の最有力メンバー。山申会とは山梨県出身経済人の集まりで、「山猿」の意。甲州の山猿を自認しながらも首都で大きな勢力を張っているという自信の表れがみてとれる。小林以下24人が月に一度、築地の料亭「米田中」で会食する。

「席順は決まっていないが、ボス的な存在だった小林中が出席の時は必ず床柱を背にして最上席に座った。小林が欠席の場合は最上席をいきなり自信をもって占めるの...

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