/

この記事は会員限定です

未来の学会、やってみた 育て「野生の研究者」

編集委員 滝順一

[有料会員限定]

研究を本業としていない在野の研究者たちに発表の機会を提供するなど、従来の学会のあり方に一石を投じた「ニコニコ学会β(ベータ)」が昨年末で足かけ5年の活動にピリオドを打った。ユニークなユーザー参加型研究の場を発案したのは、産業技術総合研究所の江渡浩一郎主任研究員。発想の背景にある潮流や活動の成果などを聞いた。

研究発表からベンチャーも ニコニコ超会議やJSTが事業継続

――ニコニコ学会βは、第一線のプロの研究者も、プロではないものの知的好奇心に満ちた一般の人...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2803文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン