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住友商事の猪原副社長「ニッケル以外でも減損の可能性」

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住友商事は13日、2016年3月期の連結最終損益の予想を未定にすると発表した。従来予想は2300億円の黒字(前期は731億円の赤字)だった。ニッケル価格の下落で、マダガスカルで開発中のプロジェクトについて約770億円の減損損失を計上する。会見した猪原弘之副社長は「ニッケル以外の案件でも減損損失が発生する可能性がある」とし、2月5日の15年4~12月期の決算発表時に新たな予想を発表すると説明した。一...

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