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杭打ちデータの改ざん 問題の本質はどこに?

編集委員 志田富雄

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杭(くい)打ち工事のデータが相次いで改ざんされていた問題で、国土交通省の有識者委員会(委員長は首都大学東京の深尾精一名誉教授)は昨年12月25日に中間報告をまとめました。今回の問題については、いったい何が問題で、建物の安全性とどう絡んでいるのか、分かりにくい部分が多いと思います。今回の中間報告をもとにポイントを解説したいと思います。

事の発端は2014年11月にさかのぼります。横浜市のマンションの...

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