有田焼×隈研吾+3Dプリンター=400年目の革新
伝統の技で世界を拓く(2)

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2016/1/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 2016年、日本最初の磁器である有田焼が作られ始めて400年を迎えた。その節目に建築家の隈研吾さんをはじめ内外デザイナーなどとの協業や、3Dプリンターといった先端技術の導入で、有田焼は新たな地平を切り開こうとしている。17世紀半ばからおよそ100年間、船積みした「伊万里」の名で欧州へ盛んに輸出されて王侯貴族らをとりこにした伝統の技に、新たなデザインや先端技術を重ねることで再び海外の目を開かせてい…

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