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「獺祭」の光と影 最後までわかり合えなかった父子

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 家族の穏やかな幸せか、企業の成長か――。同族企業にかかわるファミリーは一族と会社をめぐって"究極の選択"を迫られることがある。「獺祭(だっさい)」で知られる酒造会社、旭酒造(山口県岩国市)社長の桜井博志氏は経営をめぐって父と対立。勘当状態は父が亡くなるまで続いた。それでも引き継いだのは、家業への深い愛着だった。

「父と対立しなかったら、父の言う通りにしていたら、会社の今はなかった。父にはもうしわ...

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