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ノーベル物理学賞 消えた第3の日本人受賞者

編集委員 吉川和輝

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2015年12月にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長。カナダの研究者と2人で賞を分け合ったが、ノーベル賞は候補者が複数いる場合、1部門3人まで授与されることも多い。今回「空席」となった枠に入りそうだった人物が誰だったのかを推測すると、受賞の対象となった素粒子ニュートリノ研究を巡る世界の状況が浮かび上がってくる。

ノーベル賞は3人まで 多すぎて絞れなかった日本人

ノーベル賞の自然科学部門の受賞者は1部門で最大3人までで、団...

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