2019年6月16日(日)

アジアひと未来 第1部

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タクーン氏、移住した米国で見つけたファッションの道

2016/1/5 2:00
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オバマ米大統領夫人が着用したことで有名になったファッションデザイナーのタクーン・パニクガル氏。日本経済新聞のインタビューに対し、タイから米国に移住し、ファッションの道に進むことになったきっかけを語った。

■詳しくは映像をご覧ください。

タクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul) 1974年9月、タイ東北部のナコーンパノム県で生まれた。2歳でバンコクに移った。11歳の時に母と兄の3人で渡米し、高校卒業まで中西部のネブラスカ州オマハで育った。ボストン大学で経営学を修め、ニューヨークで米衣料品大手のJクルーに就職。その後はファッション雑誌に移り、記者や編集者として働きながら、アートとデザインの私立専門大学パーソンズ美術大学に通い、デザイナーへ転身。2004年に作品を発表しデビューした。ファッション業界の有力賞で準優勝するなど注目を集め、「THAKOON」ブランドはミシェル・オバマ米大統領夫人のお気に入りとしても知られている。09年に日本の宝飾大手、TASAKIがクリエーティブディレクターとして起用した。41歳。

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