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小泉進次郎氏が元旦から仕掛けた「農政新時代」

編集委員 清水真人

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「頭の中は農業一色。脇目を振らずに農業でしっかり結果を出したい。小さなことをコツコツ積み重ねて大をなす『積小為大(せきしょういだい)』が今年のテーマだ」。自民党農林部会長の小泉進次郎はこんな意欲を押し出して2016年を始動した。農政改革を足場に、安倍晋三の首相官邸主導の政策決定を支え続けるのか。時に物申しつつ、独自の政治行動を強めるのか。与党から官邸と向き合う試金石の1年となる。

「まず政治が変わる」専門紙で発信

小泉は元旦から仕掛けた。全国紙やテレ...

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