/

この記事は会員限定です

タクーン氏「現代のアジアらしさ」が武器

(アジアひと未来)

[有料会員限定]

「まるっきり自由な発想で、正直『こんなの売れるのかな?』と思った」。新進気鋭のファッションデザイナー、タクーン・パニクガル氏(41)を2009年にクリエーティブディレクターに起用した宝飾大手のTASAKI。山田芳一専務執行役(54)はタクーン氏のデザイン画を見たときの第一印象をこう話す。

当時のタクーン氏に宝飾デザインの経験はない。最初に見せられたのは、真ん丸が美しいとされる真珠を切り、ダイヤモン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1475文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン