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「がん治療、免疫療法を強化していく」

堀田知光・国立がん研究センター理事長

国民病に負けるな

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日本人の死因第1位であるがんをいかに克服するかは大きな課題だ。治療は手術と化学療法、放射線療法の3つが代表的だが、第4の治療法の確立が待たれている。今後の方向性について、国立がん研究センターの堀田知光理事長に聞いた。

――がんを取り巻く状況をどうみていますか。

「大づかみにとらえると、罹患(りかん)と死亡との関係がどうなっているかを考える必要がある。よく日本人は生涯のうち2人に1人ががんにかかり、...

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