2017年12月15日(金)

ドローンビジネス元年の夜明け、百花繚乱の予感

科学&新技術
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2016/1/1 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 ドローンを使い、世界一おいしい米をつくる――。日本有数の稲作地帯、北海道旭川市にそう構想する男がいる。「たいせつ農業協同組合」の柿林孝志代表理事組合長だ。1980年代のパソコン黎明(れいめい)期には、いち早くそろばんを計算機に置き換え、組合の仕事の改革につなげた。

 最新技術を取り入れることに積極的な柿林組合長が今、目をつけているのがドローンだ。田んぼの上空で小型無人機を飛ばし、稲の生育状況を空か…

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