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仕事で旧姓容認の企業65% 93年の13%から拡大

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夫婦別姓制度が導入されていない日本では、結婚後に旧姓を通称として使うことを認める職場が増えている。

旧姓の通称使用が広まる契機となったのは、2001年、各省庁が国家公務員について職場での呼称、職員録などに旧姓を使うのを認めたことだ。以降、公立学校や民間企業でも旧姓使用を認める動きが広がった。

一般財団法人「労務行政研究所」(東京・港)が13年、上場企業や規模の大きな非上場企業の約3700社を調査し...

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