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起業家、3割が60歳以上 やりがい自ら作る

老いに克つ(2)

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「このシシャモは喜ばれるぞ」。清水次朗(67、写真)は東京・築地のなじみの店を回り、次々食材を買い込んだ。

自分の家族用ではない。脳裏に浮かぶのは100人近いお客の好み。清水は築地で旬の魚や野菜などを仕入れ、契約した家庭に届ける会社の経営者だ。

食品会社の営業を3年前に退職。退職金や年金で生活できたが「健康なのに働かないのはもったいない」と起業した。社員は自分1人。店舗や在庫は持たず、経費は共有オ...

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