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中国が認めた「罪」、米にサイバースパイ

編集委員 秋田浩之

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中国はこれまで一貫して、外国政府に対するサイバースパイへの関与を否定してきた。ところが初めて、中国人がその「罪」を犯していた事実を認めた。いったい、何が起きているのか。

舞台となったのは12月1~2日、ワシントンで開かれた米中対話だった。サイバー攻撃問題をめぐる初の閣僚級対話で、米側からジョンソン国土安全保障長官とリンチ司法長官、中国からは郭公安相らが出席した。

米側がいちばん怒っているのが、米連...

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