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堤防整備など600億円 氾濫した鬼怒川で集中対策

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日経コンストラクション

国土交通省は2015年12月4日、9月の関東・東北豪雨で堤防が決壊するなど大きな被害を出した鬼怒川下流域で、約600億円の事業費を投じて集中的に堤防整備などを実施すると発表した。「河川激甚災害対策特別緊急事業」(激特事業)として鬼怒川堤防のかさ上げ・拡幅や漏水対策などを進めるほか、支流の八間堀川でも堤防整備や河道拡幅を行う。実施期間は2015年度から2020年度まで。

事業費は、国交省が直轄事業と...

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