/

この記事は会員限定です

原発の活断層問題、第2幕へ 「敗者復活戦」必要か

編集委員 滝順一

[有料会員限定]

原子力発電所の敷地内にある破砕帯の問題が新たな段階に達した。日本原子力発電(本社東京)は5日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市、116万キロワット)の再稼働に向け、原子力規制委員会に新基準への適合性審査を申請した。規制委は2号機直下の破砕帯は活断層であるとの判断を下しているが、日本原電はこれに反発し適合性審査の場の論争の決着を狙う。両者の意見対立は3年を超える長期戦になっている。

日本原電は運転再開へ安全対策公表 調査続くも確認は難しく

日本原電は申請に合わせて、地震など自然災害や電源喪失に備えた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2840文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン