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発覚から2年半 ようやく対応決まる鉄鋼スラグ問題

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日経コンストラクション

大同特殊鋼渋川工場(群馬県渋川市)が出荷した有害物質を含む鉄鋼スラグが群馬県内の公共工事で使用された問題で、国や自治体の対応方針が決まった。八ツ場ダムの移転代替地など行政側が管理できない民有地では撤去するが、道路の盛り土など、それ以外の施工箇所では表面を被覆するだけにとどめる。撤去などの費用は全額、大同特殊鋼に求める。国土交通省、群馬県、渋川市の3者が2015年11月13日に開いた連絡会議で対応方...

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