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次のノーベル賞候補 重力波望遠鏡を支える技術力

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アインシュタインが一般相対性理論で予言した「重力波」を世界で初めて観測しようと建設が進められていた重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」の第1期実験施設が完成した。ノーベル物理学賞受賞が決まったばかりの梶田隆章東京大学教授が所長を務める東大宇宙線研究所が中心となり、ニュートリノ観測で知られるスーパーカミオカンデのすぐ近くで進むプロジェクトだ。セ氏マイナス250度以上の極低温や超高真空の厳しい条件を...

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