大学進学・ネット普及… 将棋界「記録係」不足に悩む

2015/11/16 12:00
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日本経済新聞 電子版
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 将棋界が「記録係」の不足に悩んでいる。プロを目指す10、20代が担うが、確保が難しくなっているのだ。背景には大学進学者の増加やインターネットの普及といった時代の変化がある。

9月11日、東京・千駄ケ谷の将棋会館4階に見慣れない光景があった。C級2組順位戦、石井健太郎四段(23)対佐藤紳哉六段(38)。将棋盤を挟む2人の横で対局の様子を記録しているのは、2年前の王座戦で羽生善治王座(45)を土俵際…

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