2018年11月15日(木)

「東京五輪後」見据える小泉進次郎氏の大判ノート
編集委員 清水真人

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2015/11/10 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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自民党農林部会長の小泉進次郎(34)は黒い表紙の大判ノートを持ち歩く。大事だと感じたことを書き留めておくためだ。しばしば「2020年の東京五輪・パラリンピックまで日本は何とか乗り切れるかもしれないが、真の危機はその後に訪れるのではないか」と語る。40歳に手が届く五輪後を見据え、ノート片手に「雑巾がけ」が続く。

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