アナログ放送「跡地」 民放ラジオでようやく活用へ

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2015/11/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2011年7月に終了した地上アナログテレビ放送の広大な空き周波数帯の活用がようやく進み始めた。エフエム東京などが通信と放送を融合させた新サービスを来春に始める。ニッポン放送などの民放AM局は12月からFM波での番組の同時放送を開始する。インターネット上で提供されるコンテンツが豊富になるなか、ラジオ各局は災害時の有用性などをアピールして新放送の聴取者や広告獲得をめざす。

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