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なぜ長崎で売れる 視覚障害者向け「紙幣識別機」

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レジの釣り銭機などを製造するグローリーが開発した視覚障害者向けの小型紙幣識別機の人気が九州で広がっている。2014年に発売して以来約120台を販売したが、その約8割が長崎県に集中している。なぜなのか。

視覚障害者向け紙幣識別機「QN-20」は縦横約7センチ、高さ3センチと手のひらにのるほどコンパクトな大きさで、持ち運びにも便利だ。機械の上部に紙幣を当てて、ボタンを押すと「一万円」、「千円」と音声で...

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