/

この記事は会員限定です

激動の米通信業界、再編へ蚊帳の外のスプリント

ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

[有料会員限定]
 ソフトバンクが再建を図っている米スプリントに対する包囲網が厳しさを増している。米国ではコムキャストをはじめとする大手CATV事業者が、携帯事業者などと組んでLTEとWi-Fiを使った携帯ビジネスへの参入準備を進めている。年末から来年にかけてサービスが開始される見込みで、スプリントは既存のライバルに加えてCATV事業者とも戦うことになりそうだ。2013年の株主総会で「ソフトバンクは世界一を目指す」と宣言した孫正義氏に、また新たな試練が加わろうとしている。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3610文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン