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不登校の体験から生まれた「分身ロボット」

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その若者は対面する相手と話しながら猛烈な速さで紙を折り始めた。ときにはくしゃくしゃに、ときにはきれいに角度をつけて。いっさい紙を見ていないのに一輪のバラが仕上がった。「9歳から創作折り紙にのめり込んでいます。説明書通りに作るのが大嫌いで、変な子だと思われていた」

吉藤健太朗(27)。2012年設立のロボットベンチャー、オリィ研究所(東京都三鷹市)の最高経営責任者(CEO)だ。開発した「オリヒメ」は...

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