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グリーンペプタイドの永井社長「がんの根治薬を開発へ」

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人間が本来持つ免疫機能を使い、がん細胞を攻撃する「がん免疫治療薬」の研究開発ベンチャー、グリーンペプタイドが22日、東証マザーズに上場した。初値は公募・売り出し価格(公開価格=450円)を8%下回る414円、終値は416円だった。同日、東京証券取引所で記者会見した永井健一社長は「将来はがんを根治する薬を開発できる」などと述べた。主なやりとりは以下の通り。

――初値が公開価格を下回りました。

「まず...

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