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米中激突なら……、米研究所が衝撃予測

編集委員 秋田浩之

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アジアの安定や日本の防衛は、米軍に大きく頼っている。いざというとき、在日米軍が大打撃を受け、機能がマヒしてしまったら、大変だ。そんな危険を警告する報告書が最近、有力な米シンクタンクから出された。

この報告書を発表したのは、米国防総省と結びつきが深い有力シンクタンク、米ランド研究所。中国軍の増強により、アジアにおける米軍の活動がどのような影響を受けるか、公開情報をもとに予測した。

筆者が注目した記事
・9月28日 日経朝刊2面「離島防衛、切れ目なく 陸自、専門部隊を育成、17年度に日米共同司令部」
・9月24日 日経朝刊4面「中国軍機、米軍機に接近 黄海上空で150メートル」
・9月4日  読売朝刊7面「中国軍拡、日米をけん制 東・南シナ海を意識」

脅威高まる在日米軍基地

題名は「米中軍事得点表~部...

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