/

この記事は会員限定です

コンビニ 天下三分の計 中堅6000店、草刈り場に

[有料会員限定]

ファミリーマートとユニーグループホールディングス(GHD)との統合が大筋合意し、コンビニエンスストアは新たな局面を迎える。一言で表すと、中国の三国志ばりに「天下三分」の姿だ。最強のセブン―イレブン・ジャパンとファミマ、ローソンの陣営にくみしていないのはおよそ6000店。市場全体の成長が鈍化する中、最終的な陣取り合戦が始まった。

ファミマ ローソン――対抗は規模頼み

ファミマとユニーGHDが4月に立ち上げた統合検討委員会。「コンビニのブ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3516文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン