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セブン&アイの村田社長「ヨーカ堂の不振、取り返すのは難しい」

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セブン&アイ・ホールディングスが8日発表した2015年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の845億円と、この期間として3期連続で過去最高になった。国内コンビニエンス事業が好調を維持し増益を確保した。一方で総合スーパーのイトーヨーカ堂は90億円の営業赤字となり、16年2月期の通期業績予想を下方修正した。記者会見した村田紀敏社長は「イトーヨーカ堂の不振を下期に取り返すのは難しい」と述べた。主なやりとりは以下の通り。...

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