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奪われた「老舗の暖簾」 好調オークラの死角

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インバウンド(外国人観光客)全盛で増収増益、好調に見えるホテルオークラに異変が起きている。老舗への信頼を武器に国内外で運営してきた有力ホテルの運営権を次々と失っているのだ。2020年の東京五輪まではわが世の春を謳歌する国内ホテル3位だが、宴(うたげ)の後に、深刻な問題が待ち構えている。

営業利益20%増

「2019年の開業にむけ、料理やサービスにさらに磨きをかけ、世界でもトップクラスのホテルになりましょう」

9月1日...

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