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日産、なるか14年越しの「不平等条約」解消

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日産自動車の株主の間で「不平等条約」として評判が悪かった懸案が突如動き出した。日産と仏ルノーが資本関係の見直しに向け協議に入ったのだ。検討されている案は、簡単に言えば「ルノーが保有する日産株の比率を下げ、日産が持つルノー株に議決権を与える」というもの。振り返れば経営難に陥っていた日産が1999年にルノーからの出資を受け、その後持ち合いの関係になってからおよそ14年。これまで日産は、ルノー株を15%保有するに...

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