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「このままでは科学が腐る」 AIで不正論文を暴け

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STAP細胞の論文にまつわる捏造(ねつぞう)事件によって、日本の「科学立国」としての信用は大きく揺らいだ。政府が6月にまとめた2015年版の科学技術白書でも、研究不正の対策が「十分ではなかった」として取り組みの強化を求めている。不正が相次ぐ科学界の危機を救おうとする技術を開発したのは東大発ベンチャー、エルピクセル(東京・文京)の島原佑基社長(28)だ。最先端の画像処理や人工知能(AI)の技術を不正な論文を暴くために活用している。その一方で、同じ技術をがんの画像診断など科学の発展に役立てようとしている。...

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