2018年12月17日(月)

ロボット同士が戦闘 米軍が描く戦争効率化
ワシントン支局 川合智之

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2015/9/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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未来の戦争は究極の無人化が進み、ロボットによる戦いが主力になりそうだ。米国防総省が9~11日に開いた技術展示会では、ロボットや無人機(ドローン)などの最新技術が数多く展示された。危険な戦闘任務に就く兵士を極力減らし、前線にいなくても敵を攻撃できる――。米軍が目指す将来の戦争像が浮かび上がる。

「現在からどんな未来を想像できますか」。展示会冒頭の講演で同省の国防高等研究計画局(DARPA)のアラテ…

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