ワタミ、介護事業売却でも終わらぬイバラの道

2015/9/11 5:30
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日本経済新聞 電子版
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経営再建に取り組むワタミが介護事業の売却を決めた。居酒屋や宅配食など主力事業が軒並み経営不振に陥り、2015年3月期に128億円の連結最終赤字を計上。主要取引銀行は融資継続の条件として今期の最終黒字化を突き付けており、今回の売却益でそのハードルはひとまず越えられそうだ。だが正念場はこれからだ。部門別損益で稼ぎ頭だった介護事業を手放し、残る主力の居酒屋事業で生き残れるのか。復活へ残された時間は長く…

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