「医療機器の価値、議論を深めよ」 内田毅彦・日本医療機器開発機構社長
「削りしろ」探せ(2)

2015/9/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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高度な医療には優れた医療機器が欠かせないが、医療費が増え続けるなか費用対効果の視点も重要になってきた。日本人で初めて、米食品医薬品局(FDA)で医療機器の審査官を務めた日本医療機器開発機構の内田毅彦社長に課題などを聞いた。

――東邦大医療センター大橋病院の心臓血管外科、尾崎重之教授が使っていた大動脈弁再建術の手術道具を、他の医師も使えるように製品化した。どのように評価したのか。

「医療上のインパ…

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