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不法投棄ワースト1 茨城、汚名返上にドローン発進

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 環境保全やメガソーラーなどエネルギーの分野でドローンの活用が進んでいる。ドローンは、産業廃棄物の監視や不法投棄の防止にも使われ始めた。最新の活用事例を追った。

「新兵器が登場した。ドローン(小型無人機)は、汚名返上の切り札だ」

こう語るのは、茨城県生活環境部廃棄物対策課の鈴木賢嗣・室長補佐である。茨城県は、2015年5月下旬から産業廃棄物の不法投棄や、無許可の残土埋め立ての監視にドローンを導入し...

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