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大学のオンライン講義 日本定着を阻む壁

編集委員 久保田啓介

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大学などの講義をインターネット経由で誰もが無料で受けられる「大規模公開オンライン講座」(MOOC=ムーク)が日本でも広がってきた。昨年4月に配信が始まり、およそ1年半で講座数が80を超え、受講者も約40万人まで増えた。先行した米国のMOOCが2000万人以上の受講者を集めているのに比べ、日本の市場規模はまだ小さい。だが日本版は大学以外にも官公庁や企業が特色のある講義を配信し、独自の道を歩み始めて...

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