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ミャンマー、変わらぬ軍の政治関与 与党党首を解任

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8月中旬、ミャンマーの与党、連邦団結発展党(USDP)のシュエ・マン党首が突如、解任された。現行憲法の改正を目指したことが、与党主流派や国軍との対立を招いて、権力闘争に敗れたとみられる。突然の党首解任劇は、民主化後も国軍の政治関与が続くミャンマー政治の現実を浮き彫りにしている。

スー・チー氏は「盟友」と呼び、信頼を寄せていた

8月18日午後3時、首都ネピドーの連邦議会にシュエ・マン下院議長が姿を現した。浅黒い精悍(せいかん)な顔にふっきれたよう...

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