中華ドローン分解 安定飛行へ、4枚羽それぞれに制御機構
柏尾南壮 フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクター

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2015/9/29 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 長らく軍用の「無人飛行機」の呼称として知られてきたドローン。2015年春以降、首相官邸やお祭り会場への落下事件をきっかけに、今では日本でもその存在が多くの人に知られるようになった。今回は、世界のドローン市場でトップシェアを持つ中国DJI Technologyの最新モデルを分解調査する。

初めて「ドローン」という呼称を採用したのはフランスのParrot(パロット)という会社だが、米メディアの調査に…

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