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戦後70年「東南アジアは許した」シンガポール元外務次官

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シンガポール外務省は、安倍晋三首相の戦後70年談話を受けた声明で「日本は明確に戦争責任を負うべきだ」としつつ、反省とおわびを繰り返してきた歴代内閣の立場は「揺るぎない」と述べたことに一定の評価を示した。各国が日本と「和解、前進」することが「アジアと世界の利益になる」とも指摘した。日本と中国や韓国との関係悪化に揺れる東南アジアの見方について、シンガポールのビラハリ・カウシカン元外務次官に聞いた。

日本政府は外に見解を発信し続けるべきだ

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