ピーシーデポ、オムロンの体組成計活用をサポート

2015/8/11付
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日経デジタルヘルス

スマートフォンでの測定データ管理画面のイメージ

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ピーシーデポコーポレーションは、同社プレミアムサービス会員向けにIoT(モノのインターネット化)機器のサポートサービスを開始した。第1弾として、Bluetooth通信機能とNFC通信機能を搭載したオムロン ヘルスケアの「体重体組成計 カラダスキャン」の活用サポートプランを提供。健康管理を手軽に開始してもらうことを狙う。

カラダスキャンは、スマートフォンのアプリを活用することで、測定したデータを簡単にワイヤレス転送できる体重体組成計。測定データはスマートフォン上でグラフ表示され、健康管理を手軽に実施できる。

プレミアムサービスは、ピーシーデポコーポレーションが運営する月額会員制の保守サービス型商品。パソコンやタブレット端末、スマートフォンを中心に、Wi-Fi設定やネットワーク、機器のサポート・保守など幅広いメニューを提供する。メインプランは月額3500円(税別)で、利用環境にあわせた別プランも用意する。

今回のサービスで利用できる体重体組成計 カラダスキャン「HBF-254C-W」

今回のサービスで利用できる体重体組成計 カラダスキャン「HBF-254C-W」

今回の提供プランでは、カラダスキャンと手持ちのスマートフォン・パソコンの接続設定やアカウント設定をサポートするほか、簡単な操作方法の説明やつながらなくなった際の再設定などにも対応する。価格はプレミアムサービスの月額料金に加えて、カラダスキャンの利用料込みで月額500円(税別)となる。

(スプール 近藤寿成)

[日経テクノロジーオンライン 2015年8月10日掲載]

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