ソフトバンク、過去最大の自社株買いで誓う再起

2015/8/10 5:30
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループは6日、2015年4~6月期決算と同時に1200億円を上限とする過去最大の自社株買いを発表した。「米スプリントへの懸念でディスカウントされてきた。株価は実力より安い」。孫正義社長は同日の決算記者会見で理由をこう説明した。経営不振の米携帯電話子会社スプリントは「必ず改善してみせる」と強調。言葉だけでなく自社株買いも打ち出すことで、再建に本気で取り組む姿勢を示した。

ソフトバンク…

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