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米で誤算続きの孫氏 スプリント改善へ積極「介入」

ジャーナリスト 石川 温

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 「必ず改善してみせる」――。6月末の総契約者数で米携帯電話業界3位から4位に転落したスプリントについて、親会社であるソフトバンクの孫正義社長は立て直しに向けた熱い決意を明らかにした。3年前の買収発表から誤算続きの米国戦略。ついに業を煮やした孫社長自らが現場への積極"介入"に乗り出したが、一度狂い始めた歯車を修正できるかは不透明だ。

6日に開催されたソフトバンクグループの決算会見で、会場に集まった...

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