背水の「Windows 10」 米上級副社長に戦略を聞く

2015/8/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 米マイクロソフト(MS)の最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の提供が7月29日に始まった。「7」以降の利用者は無料でアップグレードできるとあって、提供開始から24時間で1400万台以上が「10」を導入するなど、滑り出しはまずまず。代名詞のOSを無料で提供するという歴史的な決断の狙いは何だったのか。ウィンドウズ部門を率いるテリー・マイヤーソン上級副社長に聞いた。

――なぜ無料にしたのですか。

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