東急不HD、渋谷より先に収益貢献する隠し玉

2015/7/30 5:30
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日本経済新聞 電子版
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東急不動産ホールディングスが40年前にまいた種が利益の実りを上げ始めた。インドネシアや米国など4カ国で展開する海外の不動産開発事業だ。

2016年3月期は全体の連結営業利益で650億円と最高益更新を計画するが、前期から17億円の上積みをもたらす原動力が海外事業が含まれる「次世代・関連事業」だ。セグメントの営業利益は前期の5億円の赤字から25億円の黒字に改善する見通しで、30億円の損益改善インパク…

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